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東京都肝臓専門医療機関

東京都肝臓専門医療機関とは?

東京都肝臓専門医療機関とは?のイメージ

東京都では、肝炎ウイルス感染者の早期発見、早期治療により、肝硬変や肝がんへの進行を防止する事業として、「東京都ウイルス肝炎受療促進集中戦略」を実施しています(平成19年度より5年間:東京都福祉保健局)。この事業では、「B型・C型肝炎インターフェロン治療医療費助成制度」を創設し、インターフェロン治療を受ける患者さんを対象に医療費の助成を行っています。また、この助成制度を円滑に推進するために、医療費助成申請の手続きに必要な診断書は、東京都肝臓専門医療機関(東京都肝臓専門医療機関指定リスト)がB型・C型ウイルス肝炎の診断や治療方針を決めた上で作成することになっています。

東京都肝臓専門医療機関はB型・C型肝炎ウイルスに感染している方が、効果的で質の高い医療を受けることができるよう、肝臓学会専門医が在籍する東京都が指定した医療機関です。B型肝炎やC型肝炎でインターフェロン治療を受ける予定の患者さんは、是非、肝臓専門医療機関を受診し、医療費助成申請の手続きに必要な診断書を作成し、保健所に届け、インターフェロン治療の医療費の助成を受けてください。

麻布医院は「東京都肝臓専門医療機関」です。

インターフェロン治療の医療費助成を受けるには肝臓専門医療機関による診断書が必要です。B型肝炎やC型肝炎でインターフェロン治療を受ける都民の方で、医療費助成制度をご利用になりたい方は、麻布医院が医療費助成の申請手続きに必要な診断書を作成し、申請をお手伝いいたします。インターフェロン治療を受ける患者さんは、医療費助成の診断書を保健所の窓口に提出し、申請手続きを行ってください。
また、麻布医院ではC型肝炎ウイルス遺伝子検査(インターフェロン感受性遺伝子検査、リバビリン感受性遺伝子検査など)を実施し、治療効果を最大限に上げるためのテーラーメイドの治療を行っています。是非、お気軽にご相談ください。

東京都ウイルス肝炎受療促進集中戦略とは?

東京都では、肝炎の早期発見、早期治療によって肝硬変や肝がんへの進行を防ぐ「東京都ウイルス肝炎受療促進集中戦略」を平成19年度より実施しています。B型・C型肝炎に感染している方がインターフェロン治療を行う場合、これにかかる医療費の一部について助成を受けることができます。本戦略は5年間に限って短期集中的に実施するものなので、早めに検診(肝炎ウイルス検診)を受け、この期間中に適切な治療を受けてください。詳細は下記の関連サイトをご覧ください。

ウイルス肝炎に関する問合せ先

検診について 福祉保健局保健政策部健康推進課 03-5320-4363
治療や医療費助成について 福祉保健局保健政策部疾病対策課 03-5320-4471